【スタッフKEI】 ひとりごと「デチューン」

ときにバイク乗りは常人では考えられないようなバカなことをする。

私の所有するEVOダイナ。前オーナーが相当にメンテナンスをしておりエンジンも1度開けて対策品のガスケットなどに交換されてます。そう、要するに調子が良すぎるのだ。

点火もダイナSのデュアルファイアーが搭載されており調子良く走ってしまう…。

もう普通に走るバイクじゃ満足できなくなってしまった身、人気のセミトラ「ダイナS」を「ポイント点火」に変えようと思います。

点火時期をセンサーで感知する無接点でメンテフリーの”セミトラ”をショベルなどの旧車に付けられていたスーパーアナログで要メンテの機械式”ポイント”に交換する…要するにデチューン!!!

さよならダイナS。写真を忘れましたがガバナーの裏にオイルシールがあってよくここからオイルが漏れます。私はそれを期待していましたが、前オーナーしっかりシール交換しており一切オイル滲み無し…。「隙に無い完璧な人はモテない」そんな言葉が深く沁みます。

新品のガバナーをグリスアップして装着。配線もOK。コイルの抵抗値も問題無し。

点火時期もドンピシャにセット!

エンジン始動!!振動で写真がブレるブレる💦コンタクトブレーカーがポイントに付いたり離れたりして点火の時期をコイルに伝えてる。あぁ、なんてアナログなんだろう。

…ポイントがカチカチと動く姿を見て満足するKEIの休日夕方5時。

【整備士募集】
エスケープで共に働いてくださる
スタッフ募集!